パチンコ初心者の「やめ時」完全ガイド|回転率(ボーダー)で迷わず判断する方法

パチンコでいちばん難しいのは、「いつやめるか」です。
連チャンが終わったから当たりが遠い、という根拠はありません(完全確率)。
だからこそ初心者は、感情ではなく「回転率(ボーダー)」という数字でやめ時を決めるのが最短ルートです。
この記事では、回る台は攻める/回らない台は撤退というシンプルな基準に落とし込んで、 迷わず行動できるように整理します。
このページの目次
結論:やめ時は「ボーダー」で決める
- ボーダーを大きく上回る → 期待値があるので徹底勝負(時間と軍資金が許す範囲で)
- ボーダーを下回る → 長期的にマイナスなので即撤退
ポイント
「連チャンが終わったからやめる」は根拠が弱いです。
やめる根拠は「回らない」「時間がない」「資金が尽きた」など、数字と現実に置くのが安定します。
1. ボーダーを大きく上回るなら徹底勝負
パチンコは回る台ほど、長い目で見てプラスになりやすいゲームです。
つまり優良台は回せば回すほど得になりやすく、逆に「出たから即ヤメ」は損になりがちです。
- 回転率がボーダー以上(理想は大きく上回る)
- 閉店までの時間が十分ある(朝〜昼の立ち回り向き)
- 軍資金に余裕がある(途中で持ち玉が尽きても続行できる)
初心者が勘違いしやすい点
「連チャンが終わった=もう当たらない」は思い込みです。
回る台なら、短期の波よりも回し続ける価値が勝ちやすさにつながります。
2. ボーダー以下の台は即撤退
ボーダーを下回る台は、たまたま勝てる日があっても、続けるほどトータルで負けやすいです。
初心者が負ける典型パターンは、回らない台に粘って財布が空になること。
- 1,000円あたりの回転数がボーダー未満
- ストローク調整などを試しても改善しない
- 午前中は回ったのに、午後から急に回らなくなった
行動ルール(超重要)
「今日は勝てそう」「演出が強い気がする」ではなく、回転率が落ちたら撤退。
これができるだけで、無駄な投資が激減します。
3. 損失は小さく、利益は大きく(パチンコも同じ)
勝っている人の共通点は、負けを小さく切って、勝ちを伸ばすことです。
株と同じで、パチンコも「大負けしない設計」が安定に直結します。
3-1. 初心者向けのシンプルな撤退ライン例
- 負けの上限:-10,000円で撤退(低貸しなら-5,000円など)
- 勝ちの目標:+40,000円で撤退(もしくは「出玉〇発」で決める)
例えば「1万円負けで撤退・4万円勝ちで撤退」にすると、
勝率が高くなくても、トータルが崩れにくくなります。
大事なのは、決めたら必ず守ることです。
コツ
利益を伸ばすのは「回る台を打てている時」だけ。
回らないのに粘って勝ちを伸ばすのは、ほぼ運頼みになって危険です。
4. それでも「やめ時」が難しい理由(心理の罠)
やめ時が難しいのは、台の問題というより人間の欲が絡むからです。
- 飲まれたら取り返したい(追い金したくなる)
- もう少し回せば出るかもしれない(根拠のない期待)
- やめた瞬間に他人に出されたら悔しい(ハイエナ恐怖)
対策は1つ
「気持ち」ではなく「ルール」で動く。
ボーダー・時間・資金の3点で撤退判断を固定すると、ブレにくくなります。
5. まとめ:初心者は「回転率」で勝ちやすさが決まる
- 回る台(ボーダー以上) → 期待値があるので勝負する価値がある
- 回らない台(ボーダー未満) → 長期的に負けるので撤退が正解
- 損失は小さく、利益は大きくを徹底する
- やめ時最大の敵は台ではなく自分の欲
パチンコで勝ちやすくなる第一歩は、「やめ時」を感情から切り離すこと。
今日からは、回転率(ボーダー)で判断して、ムダな投資を減らしていきましょう。






