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宝くじ高額当選したら最初の48時間で必ずやるべきこと|絶対に後悔しない緊急チェックリスト

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宝くじの高額当選がわかった瞬間、人生が大きく変わるような興奮と同時に、冷静な判断が難しくなります。実は、いちばん失敗が多いのは「当選直後の48時間」です。
興奮状態で行動すると、家族トラブル、SNS流出、口座の凍結、保管ミスなど、取り返しのつかない事態に陥ることも…。

そこでこのページでは、宝くじ高額当選直後の48時間で絶対にやるべきこと・やってはいけないことを時系列でまとめました。
当選金の使い方や家計管理については

でも詳しく解説していますので、併せてご覧ください。

【0〜1時間】当選を知った直後に絶対やること

1. 深呼吸して落ち着く(最重要)

人は強い興奮状態だと通常の数倍ミスをする、と言われています。まずは深呼吸して、冷静な状態に戻すことがいちばん大切です。

2. 当選券は「厚紙の封筒に入れて」別の場所へ保管

財布に入れたままだと紛失・盗難・水濡れが起きやすいので、必ず封筒+高い位置の棚に避難させましょう。
安全な保管方法は

で詳しく紹介しています。

3. 誰にも言わない(最低48時間)

実は「家族・友人」への報告が最大のトラブル源です。
興奮した状態だと余計なことまで話してしまうため、まずは誰にも言わないことを意識してください。

4. SNS・LINEで絶対に呟かない

SNS漏れは人生を狂わせるレベルの危険行為です。
削除してもスクショされるため、「当たった」「ヤバい」など、匂わせる投稿も含めて絶対に触れないでください。

【1〜24時間】当選金を動かす前に必ずすること

5. 支払い銀行・本人確認書類を準備する

受け取りに必要になるのは以下の3つです。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード など)
  • 当選券
  • 振込先の銀行口座

この段階ではまだ銀行には行きません。
「何を持っていくか」をまとめておく時間だと思ってください。

6. 高額当選者だけがもらえる『【その日】から読む本』とは?

日本の宝くじでは、1000万円以上の高額当せん者に対して『【その日】から読む本』という小冊子が無料で配布されます。非売品で、市販もされていない「高額当選者専用のガイドブック」です。

内容は、

  • 高額当選者がやりがちな失敗例
  • 家族や周囲とのトラブル事例
  • お金を守るための注意点
  • 銀行や相談窓口の活用方法
  • 当選後の心理状態と向き合い方

など、まさに「当選直後に知っておきたいポイントが凝縮された一冊」です。
このページでお伝えしている「最初の48時間の過ごし方」と重なる内容も多く、高額当選者にとってかなり心強い味方になります。

銀行で手続きをした日に渡されることが多いですが、その場では緊張して読み飛ばしてしまう人も少なくありません。持ち帰ったあと、落ち着いたタイミングでじっくり読み返すことで、当選金を守るための注意点が整理できますので、必ず目を通しておきましょう。

7. 当選金の“ざっくり使い道”を頭の中でだけ整理

この時点では、まだ細かい数字を決めなくて大丈夫です。紙に書いたり家族に言ったりするのも、もう少し先に回しましょう。
まずは頭の中で、

  • 生活防衛資金(当面の生活を守るお金)
  • 当分使う予定がないお金
  • 将来の運用に回してもよいお金

この3つを大まかにイメージしておく程度でOKです。
より具体的な配分の考え方は

も参考になります。

8. 受取銀行は「大手」か「普段使い」のどちらかに決める

当選金の振込先は、普段使っている銀行か、全国的に知名度の高い大手銀行を選ぶのが無難です。迷う場合は、給与振込や公共料金の引き落としなどに使っているメイン口座で問題ありません。

9. 現金で受け取れる場合でも“現金は選ばない”

5万円や10万円程度ならまだしも、高額当選をそのまま現金で持ち歩くのは非常に危険です。落とす・盗まれる・狙われるなど、リスクしかありません。
必ず振込での受け取りを選びましょう。

【24〜48時間】受取直後に発生する“トラブル回避行動”

10. 当選金の入った口座は「ネットバンキングのパスワード変更」必須

友人・家族・会社の知人など、「金額を知りたがる人」は必ずと言っていいほど現れます。
万が一に備えて、ネットバンキングのログインパスワード・暗証番号などは、このタイミングで変更しておくと安心です。

11. 受取直後は、まずお金を動かさず1〜3日置く

当選金が口座に入った瞬間が、感情がいちばん動きやすい危険ゾーンです。
「せっかくだから」「今しかない」と大きな買い物をしたくなる気持ちが強くなりますが、いったん深呼吸して1〜3日ほどは何も動かさないと決めてしまいましょう。

12. このタイミングで家族に“最低限だけ”話す

家族にはいずれ話す必要がありますが、詳細をすべて伝える必要はありません。話すとしたら、まずは次の2点だけにとどめます。

  • 「宝くじが当たった」こと
  • 「すぐには使わず、慎重に管理する」方針

具体的な金額・振込先・使い道などをこの段階で細かく話してしまうと、意見の衝突や期待値のズレからトラブルが起きやすくなります。
詳しい話は、自分の中で方針が固まってからでも遅くありません。

【48時間後】正式に“管理フェーズ”へ進む

ここまでの48時間を「何も決めすぎず・動かしすぎず」に乗り切れたら、ようやく当選金をどう管理していくかを考えるフェーズに入っていきます。

当選金の預け先については

を読みながら、安全性・使いやすさ・増やし方のバランスを見て、徐々に分散させていくイメージを持つとよいでしょう。

また、当選金の保管方法について迷う場合は

も合わせてチェックしておくと、自宅・銀行・貸金庫などの選択肢が整理しやすくなります。

まとめ:高額当選の48時間は“慎重”がすべて

宝くじで高額当選した瞬間から48時間は、人生で最も興奮し、判断ミスをしやすい時間です。
このタイミングで強い行動を取ってしまうと、後から取り返しがつかないケースも少なくありません。

  • まず深呼吸して落ち着く
  • 誰にも言わない・SNSで絶対に匂わせない
  • 当選券を封筒に入れて安全な場所へ保管する
  • 受取銀行と必要書類だけ静かに準備する
  • 受取直後もすぐにはお金を動かさず、1〜3日待つ
  • 家族には最低限の情報だけ伝え、詳細は後日話し合う

この48時間を慎重に乗り切れれば、当選金を守りながら、将来の安心につながるスタートラインに立つことができます。
次は、預け先の最適解を知るために

もチェックしてみてください。
「預け先」と「使い方」の両方を整えておくことで、宝くじ当選金は一時的なお小遣いではなく、一生の安心につながる“土台資金”になってくれます。

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